2023/10/22

Suzuribako(from Switzerland) Japan tour at Studio T-BONE Osaka

                                            Suzuribako

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              Japan tour at Studio T-BONE  Osaka


October 29 sun / 10月29日(日)

Studio T-BONE  Osaka

open 15:00 / start 16:00

charge 2000+1drink


    


Suzuribako(from Switzerland):

Frantz Loriot  フランツ・ロリオ  viola

Sebastian Strinning  セバスチャン・ストリニング saxophone

Ayako Kato  アヤコ カトウ  dance

             +

Rabito Arimoto 有本 羅人  trumpet,etc..

Masafumi Ezaki  江崎 將史  trumpet

Kayu Nakata  中田粥   bug synthesizer

Shin Sakuma  佐久間 新  dance

Shin'ichi Isohata  磯端 伸一  guitar 



           



Ayako Kato     dance/movement

舞踊家。振付家。横浜生まれ。 現在米国在住。2023年 United States Artist Fellowshipを受賞。 4才よりクラシックバレエ。 1985年日本バレエ協会全国バレエコンクールジュニアの部ファイナリスト。米国にてモダンダンスを学び、1998年、芸術学修士(MFA)を米国ミシガン大学ダンス学科より取得、Ayako Kato/Art Union Humanscapeを設立。 太極拳、能の観世流仕舞を駒瀬直也に、舞踏を大野一雄に師事、影響を受ける。2004年より米国シカゴに居を移し、2005年、Dance Theater Workshop(現New York Live Arts)のFresh Tracksに選出され公演。New York Timesにて高い評価を受ける。同年、シカゴLinks HallのLinkUpラボアーティスト。 2007年、Chicago Dancemakers Forum ラボ・アーティスト・アワードを受賞。現在までに、Tomeka Reid, Joe Morris, Jason Roebke, Michael Moore, Han Bennink, Michael Zerang, Hamid Drake, 八木美知依, 村山政二朗等、70名を超える音楽家との共演・コラボレーションを行い、米国ツアー、ヨーロッパツアー、 日本国内ツアーを8カ国、36都市で公演。スイスのLuzerner Zeitung紙、New York Villege Voice紙、シカゴ・トリビューン、Chicago Reader紙からも高い評価を受ける。2023年、United States Artist Fellowshipを受賞。 2022年、シカゴ市文化部よりEsteemed Artist アワード,  2021年にイリノイ州芸術評議会芸術家フェローシップ振付部門アワード、2020-2022年、High Concept Labs Fellow、2018年、Links Hall Co-MIssion Fellow、2016年、3Arts Award (ダンス部門)、Meiner Achievement Awardをダブル受賞、シカゴの振付家ベスト5にも選ばれる。また、Newcity Stage紙上、シカゴのオペラ、演劇、ダンス界で活躍する50人に2014年、2016年、2020年に選ばれ、2023年には殿堂入りを果たす。代表作品に、2019年より始動した現在進行中のETHOS(エートス) Project、ワンデルワイザーの作曲家Manfred Werderのスコアを体現した計4時間に及ぶ『stück 1998/anchor 2018』、Alvin Lucierの『I Am Sitting in a Room』を映像と細やかな光の変化と共に体現した『Then』、原発問題とその歴史を土台に自然と人間との繋がりを再考した『blue fish』がある。身体を自然のうごきの流れの一部として、存在芸術としてのダンスを探求している。

Vimeo: https://vimeo.com/user9343466

ホームページ: https://www.ayakokatodance.com



Frantz Loriot       viola

フランス人の父と日本人の母との間に生まれる。パリ、ニューヨークを経て、現在、スイスはチューリッヒ在住。3歳よりバイオリンをはじめ、パリにて、ポン兄弟(the Pons brothers)、イヴリー・ギトリス(Ivry Gitlis)、ユカリ・テート(Yukari Tate)等に師事。後に、インプロヴィゼーションの道に、ジョエル・レアンドル(Joëlle Léandre)、バール・フィリップス(Barre Phillips)、デービッド・S・ウェア(David S. Ware)によって導かれる。また、ティエリー・マディオ(Thierry Madiot)により、サウンドマッサージの手ほどきを受ける。

またヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、中東、日本の世界各地で、ソロ、デュオ、トリオ、カルテットのアンサンブルで活躍する他、ダンス、映像、演劇、詩の朗読などとの異なる芸術分野とのコラボレーションも盛んに行う。現在までに、ヨーロッパに於いてはノートブック・ラージ・アンサンブル(Notebook Large Ensemble)、ニューヨークに於いては、Systematic Distortion Orchestraを結成し、率いる。

2016年には、フランスのメテオ ー ムルハウス音楽フェスティバル(Météo - Mulhouse Music Festival)とチューリッヒのムーズ(Moods)にて、アーティスト・イン・レジデンスを行う。また2019年には、テル・アビブに拠点を置くニューミュージックアンサンブルMusica Novaより委嘱され、作曲と演奏を行う。

音楽コンサートシリーズのキュレーションも、折に触れて行い、現在までに、チューリッヒのWIM-Hearings、またニューヨークでは、ブルックリンにてZe Couchシリーズ、ハーレムにてAvant-Postシリーズなどをトニーノ・ミアノ(Tonino Miano)と立ち上げ、アヴァンギャルド、及び、ニューミュージックの流布に貢献する。

現在までに、40枚を超えるアルバムに参加し、FMR、Neither/Nor, OutNow, Shhpuma, Intonema, Clean Feed等のレーベルよりリリースされている。

ホームページ: https://www.frantzloriot.com



Sebastian Strinning     saxophone/clarinet

エクスペリメンタル・ジャズミュージッシャン、フリーインプロバイザー。1985年6月1日、スイスのブルッグにて、スウェーデン人の父とスイス人の母の間に生まれる。現在は、スイスのルツェルンに在住。2006年から2013年に、ルツェルン音楽学校(Music Hochschule, Lucerne)にて学び、ウルス・ライムグルバー(Urs Leimgruber), ゲリー・ヘミングウェイ(Gerry Hemingway), ハンス・コッホ(Hans Koch), フレデリック・リュングクヴィスト(Frederik Ljungkvist)等に師事。2011年にFriedl Wald スカラーシップを受賞し、ストックホルムにて1年間、スウェーデンの民族音楽の研究とフリーインプロヴィゼーションシーンの研鑚を積む。2013年以来、エクスペリメンタル音楽のライブハウスMullbauのキュレーションに携わりつつ、ゲリー・ヘミングウェイや、マニュエル・トロラー(Manuel Troller)等とトリオTree Earとして演奏。2014年、ソロプロジェクトに対して、クレジットスイス(Credit Suissse)より、ジャズ・プロモーション・アワードを受賞し、マーク・ウンテナー(Marc Unternäher)と共に、Dienstags Jazz Concert Series (火曜ジャズコンサートシリーズ)をルツェルンのクレインシアター(Kleintheater)にて開催する。2016年、ルツェルン市より、ワーク・コンテュリビューション賞を受賞し、Le String’Blöをリノ・ブレヒリンガー(Lino Blöchlinger)等と結成。2019年、フリーインプロヴィゼーションのメッカの1つ、シカゴにてアーティスト・イン・レジデンスを行う。日本へは、2019年初夏に初来日し、今回が2回目。

ホームページ: http://strinning.ch





                     





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